中川建築学校授業内容

中川建築学校のカリキュラムと講師をご紹介いたします。

授業は大阪で2か月間・平日授業7時間。
プラス1か月の現場実習、合計3か月のカリキュラムです。

【普通職業訓練・短期課程】

現場技術者育成コース

多能工育成コース

大工育成コース

日本語教育コース(準備中)

【学科】

ビジネスマナー

建設フレッシュマンの
皆さんにとって、
社会人としての基本及び
建設業の基本について
学んでいただきます。
耳慣れない用語が多いと
思いますが、積極的に
仕事にチャレンジする
スキル·マインドを
身に付けます。

【学科】

施 工

建築物を施工するためには、
建築の技術的なことや周りの
環境に関する配慮など
「豊富な知識と経験」が
必要とされます。
その中で、鉄筋コンクリート造/
鉄骨造等の基本的な施工方法を
理解し、現場で活かす
スキルを習得します。

【学科】

安全衛生

建設工事において安全を確保
するためには、施工計画段階
での、災害防止に対するあらゆる
角度からの検討が必要です。
労働基準法をはじめ、各種法律
並びに安全ビデオ教育を通して、
安全衛生に関する知識を学びます

【学科】

品質管理

品質管理を行う上で、
現場技術者の十分な知識と
高い意識を持って、自主検査に
取り組む必要があります。
品質不良の防止を目的に、
基礎的な自主検査に関する
知識を学びます。

【実技】

PC操作

各種届出書類、報告書類等
で使用するエクセル・ワードの
基本的な操作を学んでいただきます。
リアルタイムに説明を聞いたり
質問をしながらの実践的講習で、
即戦力を目指します。

【実技】

CAD講習

製図の基本知識及びJW_CAD の
基本操作を習得していただきます。
各施工図 – 仮設計画図、基礎伏図、
掘削図、詳細図などのポイントを、
短期間で効率よく習得できるよう
指導員が丁寧に対応します。

【実技】

現場講習

現場で行う測量や墨出し、
写真の撮り方や工具の使い方
などを習得していただきます。
現場ではどのような工事が
行われているのか、実際に目で
見ながら説明を受け、施工方法を
理解していきます

専門性の高い豊富な講師陣

講師:杉野 兼史

1級建築施工管理技士、2級建築士

建設業は大きく分けると「建築」と「土木」の二つに分かれ、多くの技術者(現場監督)や技能者(作業員)と呼ばれる人たちが関わり、建物の築造やインフラ整備を行う仕事になり、地図に残る仕事になります。机上で覚えた知識だけでは、現場監督にはなれません。即現場対応できる人材を育成するため、中川建築学校で基礎知識を理解し、社会人としての一歩を踏み出してください。

講師:宮川 裕司

1級土木施工管理技士

公共工事の現場に多く携わってきました、
とてもやりがいのある仕事だと感じています。その
経験・体験を活かし指導いたします。
丁寧に細やかな指導を心がけていますので、
何でも相談してください。失敗を恐れず、
楽しく仕事を覚えていきましょう。

指導員:高野 菜穂

建築部事務局 / 2級建築士
事務職でも現場の書類作成や図面の作成・修正も行います。
建築現場の「縁の下の力持ち」という立場も担っています。
解りやすい指導を心がけます。よろしくお願いします。

【講師】

阪口 勝澄

建設業は大きく分けると「建築」と「土木」の二つに分かれ、多くの技術者(現場監督)や技能者(作業員)と呼ばれる人たちが関わり、建物の築造やインフラ整備を行う仕事になり、地図に残る仕事になります。机上で覚えた知識だけでは、現場監督にはなれません。即現場対応できる人材を育成するため、中川建築学校で基礎知識を理解し、社会人としての一歩を踏み出してください。

【講師】

増岡 昭男

「世の人々の豊かさのため、幸福のために貢献できる人財を育成する」をモットーに「技術面」「品質管理面」「安全面」など多様な知識を指導していきます。
また、建築業は過酷な仕事ではありますが、その分何十年・年百年と構築物が後世に引き継がれます。その喜びをこの学校を通じ共に分かち合えれば幸いです

【講師】

1級建築士

建築の施工管理では多種多様な業務があり、必要とされる能力も多岐にわたります。
若手現場監督にまず必要とされるものは何なのか、現場に出ている者として、現場の生の意見を取り入れて、皆さんが即戦力となれるよう指導していきます。